笑顔を見せて

飼い主のいないわんこたちの幸せ探しを手伝います。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

歩は元気です

 
 
 
歩は元気です。

ご心配いただいたみなさん、ありがとうございました。

拡散・転載いただいたみなさんにも
お一人お一人にお礼を言えなくて申し訳ありません。

この場からお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。





昨日、歩と家に帰ってきてからまず一番にしたことはマッサージ(^^ゞ

歩をお腹に乗せてマッサージしている間に寝てしまいました。

2時間ほど歩と一緒に爆睡しました。



歩は我が家にいる時からマッサージチェアがお気に入りで、
帰ってきてからも気が付けばマッサージチェアに飛び乗り寝ています。


昨日の夜の歩です。

IMG_8650.jpg


歩が無事に見つかったことは奇跡だったと今も思います。


真っ暗で雨が降っている中を探している時に、
ずーっと川からゴーッと水が流れる音だけが鳴り響いていました。

私もmisaさんも川に落ちた可能性が高いのではと思っていました。

山に入ってしまっても、また見つけることは難しかったと思います。


4kmも移動しながら、
怪我もなく無事だった歩は『持ってる』男です(^^)




misaさんから昼間に
「筋肉痛キターーーーーッ!」とメールがきたけど^m^
○歳長く生きている私の筋肉痛のピークは
明日くらいになりそうな予感ですヾ(´▽`;)ゝ




Kさんからは2度、後悔とお詫びのメールが来ました。

歩が危うく命を落とすところだったことを重く受け止めて下さっています。



譲渡条件の違反があったとわかっていて譲渡する前例を作ってしまうと、
今後同じようなことが起きた時に
毅然とした態度を貫くことができなくなることもあり、
トライアルは中止せざるを得ませんでした。


でも、Kさんご夫妻は今回の件で、
命を守ることの大切さを身を持って学ばれました。


トライアルを中止すると話した時、
「もう犬を飼う資格はないでしょうか?」と聞かれたKさん。


これからは愛犬を全力で守ろうとする良い飼い主さんになられると思います。

歩を譲渡することはできませんでしたが、
ぜひまた犬を飼って下さい。

そして、その犬を全力で愛し、全力で守って下さい。

Kさんご夫妻が愛犬と楽しく暮らせる日が来ることを願っています。














誰にでも過ちはあります。

私も偉そうなことを言える立場ではなく、
いろんな失敗を繰り返しながら、それを教訓として
愛犬たちがより楽しく暮らせるように努力を続けています。

「あなたは良い飼い主ですか?」と聞かれたら、
今も自信を持って「はい!」とは言えません。

「まだまだ」ですが「ぼちぼち」いきます(^^)

にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ ← 保護犬猫の未来のためにポチっと押してやって下さい




ロカリサーチさんのプロモーションです。

夏はこれからが本番!今からでも間にあいますよ~

『マイクロダイエット』 ↓ ↓ ↓





button21.gif




    スポンサーサイト

    | 保護犬「歩(あゆむ)」 | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

    COMMENT

    ノーリードの重大な危険性・・・。私というか主人も、実はかつて広い公園と山がつながっている場所で愛犬を離してみようか、ということでノーリードをしたことがあります。うちの犬は気に入らない犬や人に、ときには攻撃的になるので、離したけど私がすぐにやめさせました。もちろん行方不明の心配もあり、あのときの不安・恐怖は今でも覚えています。
    うちのまわりは田舎で、犬の飼い主もあまり先進的な考え方ではありません。道路から階段で下におりるとお堀があり、そこの両サイドが散歩道なのですが、ここでノーリードにしている人たちの多いこと!道幅が狭いので、通行する人の妨げになることもときにはあります。大型犬を離される人も。ノーリードのわんこの吠え声で川に落ちてしまった人もいます。近所の人だし、あまり強くも言えず・・・。どうやって啓発していけばいいか、思案中です。

    | mie | 2011/07/26 09:49 | URL |

    ☆mieさん

    > ノーリードの重大な危険性・・・。私というか主人も、実はかつて広い公園と山がつながっている場所で愛犬を離してみようか、ということでノーリードをしたことがあります。うちの犬は気に入らない犬や人に、ときには攻撃的になるので、離したけど私がすぐにやめさせました。もちろん行方不明の心配もあり、あのときの不安・恐怖は今でも覚えています。

    いなくなるのってほんとに一瞬なんです。
    ほんのちょっと前まで栄養失調でガリガリで体力がないはずの歩でさえ、
    駆けて行った歩を希望者さんは追いつくことができませんでした。


    > うちのまわりは田舎で、犬の飼い主もあまり先進的な考え方ではありません。道路から階段で下におりるとお堀があり、そこの両サイドが散歩道なのですが、ここでノーリードにしている人たちの多いこと!道幅が狭いので、通行する人の妨げになることもときにはあります。大型犬を離される人も。ノーリードのわんこの吠え声で川に落ちてしまった人もいます。近所の人だし、あまり強くも言えず・・・。どうやって啓発していけばいいか、思案中です。

    これはとても難しい課題です。
    ノーリードにしている人はノーリードの怖さをわかっていないので、
    いくら口で説明しても通じないんです。

    人に迷惑が掛かる可能性があることもどうしてわかろうとしないのか不思議です。

    大切な命を失ってから気付いても遅いんですけどねぇ…

    | レモピ | 2011/08/04 10:33 | URL |















    非公開コメント

    TRACKBACK URL

    http://lemoppi.blog81.fc2.com/tb.php/783-ea0f18fd

    TRACKBACK

    PREV | PAGE-SELECT | NEXT