笑顔を見せて

飼い主のいないわんこたちの幸せ探しを手伝います。

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「いつでも里親募集中」ホープ編(三度目の正直なるか!)

 
 
 
Pままさんを散々待たせ続けたホープの「いつ里」掲載。

先ほどやっと完了しました。




ホープの本質をどう伝えるか!!

これが難しいんですよ。




掲載内容は前回、前々回とそれほど大きく変わったわけではないですが、
今回は「メリハリをつけた生活」でホープの興奮を抑えることをポイントにしました。

なんとか里親さん宅での最初の数週間を乗り切ってもらいたいと思っています。



ホープは極度の興奮状態になると発作的に噛む行動に出てしまいます。

上手くホープと暮らすには「いかに興奮させないようにするか」

これに尽きます。



幸いホープは興奮状態から冷めるのも早いので、
興奮したらケージに入れて放っておくだけで、
しばらくするとケロッとしてご機嫌さん状態に戻ります。

どんな時もおやつで釣ったら自分からケージに入りますので、
対処としてはそれほど難しくありません。

前回のトライアルでは最初からフリーにしてしまったので
ホープの興奮を止めることができませんでした。

その反省も踏まえて、希望者さんには必ず
ホープが落ち着ける場所(ケージ・ハウス)作りをまずしていただこうと思っています。

今のPままさん宅での生活に近い環境なら
興奮を最小限に抑えることができます。

決して不可能なことではないので、
希望を捨てずにホープの運命の日を待とうと思います。






「いつでも里親募集中」掲載内容です。

http://www.satoya-boshu.net/keisai/d2-58781.html

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【場所】大阪

【仮名】ホープ

【犬種】Mダックス

【性別】オス

【年齢】4歳くらい(獣医師の診立てによる)



【健康状態】

体重5.2kg(保護時3.5kg)
2010年2月 混合ワクチン接種済み 健康診断済み 去勢手術済み
2011年4月 混合ワクチン接種済み
2011年5月 狂犬病予防注射予定
フィラリア(-)



【性格】

2010年1月に保健所からレスキューしてからすでに1年4ヵ月が過ぎました。
人気のMダックスでまだ年も若く毛艶も良く、男の子らしい凛々しい顔つきのきれいな子です。

普通ならとっくに良縁に恵まれて家族に愛されて暮らしているはずですが、
ホープは今も一時預かりさん宅で居候中です。

どうして長く里親さんが決まらないのか!?

少々問題を抱えた子だからです。


保護した時はわずか3.5kgしかなく背骨や骨盤が浮き出ていました。
口輪の跡がくっきり残り、暗く沈んだ瞳をしていました。
(最後の写真がやせっぽちだった保護当初です)

保護した日に私の手を思い切り噛みました。
首輪を付けられるようになるまで3日掛かりました。

正直なところ、最初は「大変な犬を保護してしまった!」と思いましたが、
一週間経ち、二週間経ち、一ヶ月経つにつれて目に見えてどんどん変わっていきました。

その後、一時預かりさん宅へ移動し、
愛情をいっぱい注いでもらって落ち着いた環境で
さらに良い方向へと変わり続けています。

預かりさん宅では内弁慶な甘えん坊の性格全開で
「ほーちゃん、ほーちゃん」と可愛がってもらっています。

ホープの問題点は「極度の興奮状態」に陥ると唸ったり噛んだりしてしまうことです。

足を触られるのが嫌とか、食べ物を取られまいとして噛むとか、
噛む理由がはっきりしている犬はまだ対応しやすいのですが、
ホープは興奮状態ではない時は大丈夫なことでも興奮状態の時は同じことをしても噛みます。

逆に言えば興奮状態ではない時は何をしても大丈夫なんです。

気が弱く内弁慶なので、獣医さんに行っても問題はまるでなし、
トリミングでもいつも「お利口さんでした」と褒めてもらえます。

難しい子ではありますが、
できるだけ興奮させないようにしてやれば落ち着いて暮らせる子です。

水遊びやボール遊びが大好きなので一緒に遊んでやって下さい。

預かりさん宅ではケージ中心の生活から始めて、落ち着いている時はフリーにして、
興奮してきたらハウスに戻して落ち着かせるということを繰り返して
徐々にフリーの時間が長くなるように慣らせてきました。

里親さん宅での新しい生活が始まると、
最初は興奮しやすくなって唸ったり噛んだりすると思います。

でも我が家でも預かりさん宅でも落ち着いて暮らせるようになったように
里親さん宅でも徐々に興奮を抑えて落ち着いて生活できるようになるはずです。

必ず変わりますので長い目で見てやってください。

笑顔の写真はみんな預かりの仮母に向けられています。
これはいつか本当の家族に向けられる笑顔です。



【経緯】

保健所からレスキューしました。

保護ブログにホープの性格や日常の様子が載っていますので、必ず読んでください。
保護してから今までのホープの変化を見て下さい。
誰にでも簡単に飼える子ではありませんが、もともとは繊細で甘えん坊な子です。

困難を乗り越えて固い絆で結ばれた
本当の家族になってくれる人をホープは今日も待っています。

ホープ(HOPE)と言う仮名は
「いつか本当の家族に巡り合えるまで希望を捨てずに歩き続けよう」
との願いを込めて私が付けました。
私もまだ希望を捨ててはいません。

保護ブログ「笑顔を見せて」(カテゴリー・ホープ)
 → http://lemoppi.blog81.fc2.com/blogl-category-19.htm



里親さんの条件は以下の通りです。

◆ペット飼育可住宅にお住まいでお留守番の少ないご家庭
◆小さなお子様がいらっしゃらないご家庭
◆先住動物(犬・猫)がいないご家庭

◆ご家族全員が里親になることに賛成の方
◆毎年のワクチン・フィラリア予防・狂犬病注射等適切な健康管理をしていただける方
◆毎日十分なお散歩をしていただける方
◆室内飼いで、脱走・迷子防止に努めていただける方
◆事前に飼育環境の確認をさせていただける方
◆譲渡時に契約書にサイン捺印することを了承していただける方
◆定期的にブログやメールなどで写真を添えて近況報告をしてくださる方
◆こちらからお届けしますので、大阪から車で2時間以内の地域にお住まいの方
 (遠方の場合は交通費の実費負担をお願いすることがあります)
◆保護中に掛かった医療費等を一部ご負担して下さる方

1週間のトライアル期間後、双方の合意の元に正式譲渡とさせていただきます。

譲渡条件を守られる方のみアンケートフォームを送信してください。
他犬にも応募されている方はご遠慮ください。

アンケートフォーム ⇒ http://form1.fc2.com/form/?id=548899

要件を満たしていない時はお返事できないことがあります。

また、応募が殺到した場合、
お返事まで1週間程度かかる場合がありますのでご了承願います。

一生懸命考えてお返事させていただきます。

携帯メールへは送信エラーになることがよくあります。
受信設定をご確認ください。

良いご縁になりますようにと願っています。

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ホープの募集に関しては、赤字にあるように

小さいお子さんがいらっしゃらないこと

先住動物がいないこと(一頭飼い)


の2つを条件に加えました。

どちらもホープがより落ち着いて暮らせるための条件です。







今度こそ三度目の正直で良いご縁に巡り合えますように…

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| 保護犬「ホープ」 | 21:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

わぁ~(*^_^*)

ホープ君、ますます可愛くなってますねぇ^_^
楽しそうな笑顔で見てるこちらまで幸せな気分になります。

コツをつかむまでちょっと難しそうだけど、
それを乗り越えちゃえば楽しく暮らせる事、間違いなしですね。

本当のご家族の目に早く留まりますように!

| まぶしーはは | 2011/05/07 23:29 | URL | ≫ EDIT

今回の募集の掲載内容に異存はございません。

私は、犬に関する知識もなく、特に犬の保護活動に関心があった訳でもなく、また特にレモピさんの保護活動に共感した訳でもありません。それでも「預かり」をすると決めたときに「レモピさんから預かりの依頼があれば、無条件で必ず引き受けます。」と約束しました。そして、レモピさんから「ホープを預かって欲しい。」との依頼がありました。私は,Mダックスが好きな犬種だった訳でもホープが可愛いと思った訳でもありません。

最初にホープに触れたとき、まるで「小さくて鋭利なナイフ」のような犬だと思いました。ホープは保健所では、特に問題のない犬だということでしたが、私には今でもそれが信じられません。向こうのボランテァさんがダックスを取り間違えたか、何か手違いがあって、ホープがやって来たとしか、考えられません。でも本当はきっとホープは怖さのあまり抜け殻状態だったのだと思います。本当のホープはとても感受性が強く繊細な神経の持ち主です。だからちょっとしたことで激高してしまうのだと思います。本当のホープは、どこにでもいる普通のオスのダックスなんだと思います。私はダックスに関しても何も知りませんでしたが、ホープと暮らしていても特に何か大変な思いをしたということはありません。今回レモピさんが一生懸命考えてくれた文章は、私の想いと同じです。ホープが本当の幸せを掴むまで、希望を持ち続けたいと思います。

| Pまま | 2011/05/08 19:43 | URL |















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