笑顔を見せて

飼い主のいないわんこたちの幸せ探しを手伝います。

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クウに会いたい…「お嫁さんが来た」

 
数年ぶりに飼うことになった犬。

しかも初めてのコーギー。

今はすっかりアバウトになりしつけもロクにできていない野放し状態ですが、
クウの時はけっこう気合いを入れて育てましたねぇ。
散歩の時も、一生懸命「つけ」と教えました。


もともと性格がとても穏やかな優しい子だったこともあり、
育てる上で特に何か困ったとういう記憶はありません。

ただ、家族に、特に私にべったりだったため、
旅行に行くのにペットホテルに預けると、ストレスから腸炎になってしまい、
おう吐や血便の症状が出るので、旅行には行けなくなってしまいました。


それでも日々の生活はとても楽しく、散歩も毎日ずいぶん長く行っていました。
周りの景色を楽しみながらクウとのんびり散歩するのが何よりの楽しみでした。

そんな生活が5年続きました。

クウが来た当初はコーギーは珍しかったのですが、だんだん近所でも増えてきました。
クウを見て、コーギーを気に入って飼い始めた人も何人もいたんですよ。

娘の同級生のお宅もそんな中の一人でした。
2004年7月22日、そのお家のハナちゃんに5匹の可愛い赤ちゃんが生まれました。

初めて見る生まれたてのコーギーの赤ちゃん。
もう可愛いのなんのって♪


さらに嬉しいことに「ぜひ一匹貰ってくれない?」って声を掛けていただきました。

うちも我が家で赤ちゃんが生まれてみてその気持ちがよくわかったのですが、
できることなら全部置いておきたいけれど、それは無理!
それならせめて成長がわかる近くで、
大事に育ててくれる人に貰ってもらいたいという想いでした。

可愛い赤ちゃんを目の前にして、
しかも大事な子を託す家族として私たちに声を掛けてもらった。
断る理由は何一つありませんでした。


そうして、2004年9月23日、我が家にクウのお嫁さんがやってきました。

それが『ラム』です。
ramu02.jpg

友人宅で大事に大事に育てられて、我が家にやってきたお嬢様。
「私ってかわいいでしょう?みんな私のことが大好きよねぇ~」そんな子です。



次の年の我が家の年賀状です。
19835874_3799299551.jpg

控え目で穏やかなクウと、何でも私が一番で当然でしょ、のラム。
何の問題もなく自然と夫婦になりました。
そして、クウがお父さんに、ラムがお母さんになる日がやって来ました。
 

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