笑顔を見せて

飼い主のいないわんこたちの幸せ探しを手伝います。

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幸せ予備軍『ルル』



まだヴィヴィとルルが我が家に滞在中に引き受けることにした3匹の新入り。

予定では、
里親さんが決まりにくいと思われる足に障害がある子をうちに残し、
残るMダックスと小型ミックスを預かってもらうつもりでした。


ところが、
性格に問題なしと思われていたMダックスが「噛む犬」だったことがわかり、
急遽Mダックスだけを残し、ヴィヴィとルルも預かってもらうことにしました。


急なことだったので
すぐに預かってくれる先が見つかるのかと途方に暮れていた時、
助け船を出してくれたのが卒犬リックの里親Uさん。


「高齢の両親だけの世帯なので里親になるのは無理やけど、
実家で預かりならできますよ」


もうありがたくてありがたくて…



お言葉に甘えてルルを連れて京都のご実家に行ってきました。

とっても楽しみに待って下さっていました(^-^)



以前にもマルチーズやハスキーなど、
ずーっと犬と一緒の生活をしてこられたので扱いにも慣れたものです。


最初こそ緊張してしっぽを下げていたルルですが

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1時間もしないうちに見る見る馴染んで行きました。


お母さんに洋服のサイズを測ってもらってます♪

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ルル専用の大きなケージ(リックんちの亡くなった先住わんちゃんのです)と
専用の可愛いオレンジのベッド

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ルルちゃん一人で使っていいねんで(^^)

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「両親が預かりに相応しくないと思ったら遠慮なくそう言って下さいね」

ってUさんは言ったけど、

そんな心配これっぽちもしていませんでしたよ。




なぜなら

あなたは里親を希望してくれた直後にリックが腎臓が悪いことがわかった時、

「リック君くらいの年齢になるといろいろと病気が見つかっても当然です。
覚悟はありますからご心配なく。」

と言ってくれた人。



そのあなたを育ててくれたご両親ですから(^^)v




その証拠に初対面の人には警戒心の強いルルが全身で甘えています。

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上手にお手ができることも初めて知りました。(保護主失格やね(;^_^A)

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ご両親が里親にはなれないと判断された理由はただ一つ。

自分たちの年齢を考えたらルルの一生に100%の責任を持つことができないから。

そして後見となって見守ってくれるはずのUさんちの愛犬が他犬を受け付けないから。




キミのことやで、リック!

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隠れてやんと顔見せてみ



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もうええ年やねんから、ちょっとは他のわんちゃんとも仲良くしてや~!

頼むで~!!

(しっかし、ちゃんちゃんこってこんな形やったっけ!?(^_^;))






里親ではなく預かりという形ですが、ルルは新生活のスタートを切りました。

こんなことを言うとUさんとご両親にプレッシャーをかけるかもしれへんけど、
『ルルの里親探しはできるだけゆっくりでええかなぁ』と思ってしまいました。

預かりを続けるのが困難になった時はもちろんいつでも引き取りますので、
どうかそれまでルルをよろしくお願いします。





個人で保護をして保護犬たちの一生に全責任を負うということは正直大変なことです。
時には一人でその責任を果たせるのかと考え込んでしまうこともあります。


でも困った時にはいつもまわりに助けてくれる人がたくさんいました。


「自分は一人じゃない」


だから迷いながらも悩みながらも前進し続けることができました。



これからも困った時には「助けて」と甘えると思います。

一人ひとりができることは限られていても、
その力が集まれば一つの尊い命を救えるかもしれない。

それが私の保護活動の原点です。


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