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飼い主のいないわんこたちの幸せ探しを手伝います。

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おセンチなお盆です

 

昨日辺りからお盆休みに入っているご家庭も多いんじゃないでしょうか。
帰省に旅行に行楽にと気分も弾む時ですね。


我が家は今日は楽しいとは言えない用事で出掛けました。


私の母の三回忌でした。

2年前のまさにお盆真っ只中の8月15日。

出先で倒れ、そのまま帰らぬ人となりました。


一緒に出掛けていた姉から連絡を受け、
救急病院に駆けつけましたが、すでに息はありませんでした。



うちは分家で、しかも娘二人とも他家へ嫁いでしまったので、
将来はいずれ無縁墓地になってしまうからと、
お墓は都会のど真ん中の永代供養のマンションタイプにしました。

今日もその本堂でお経をあげてもらい、
その後、姉の家族と一緒にご飯を食べに行きました。


大阪では有名なうどん屋さん。

006_convert_20090809214753.jpg

さんざん迷って「ハモそば」にしました。

ハモは関西では夏が旬のポピュラーな魚で、
ハモしゃぶやさっと湯がいて氷水でさらした「落とし」が有名です。
梅酢や酢みそで食べると夏が来た~♪って気がします。

そしてお土産に「そば寿司」

090809_211212_convert_20090809215035.jpg

なんか美味しいご飯食べに行っただけみたいですが(^_^;)
お墓参りの後はかならずこのお店に寄ることにしています。


母は2年前、姉夫婦と一緒に父のお墓参りに行き、
帰りにご飯を食べようと立ち寄ったこのうどん屋さんで倒れ、
そのまま息を引き取ったんです。

なので、お墓参りの後、必ずこうして家族そろってここでご飯を食べることも
供養の一つかなと思っています。(食い意地が張っていることの言い訳かな)


こんなふうに書くと、なんだか親思いのええ娘のように見えますが、
私、父が亡くなった時も、
救急病院に駆け付け、すでに冷たくなった母と対面した時も
一滴の涙も流していないんですよ。

その後もお葬式も含め一度も泣いていません。



泣かない強い人なのか!?と思うでしょ。


でも愛しのクウが亡くなった時は、
瞼が腫れて目が開かないくらい大泣きしたんです。
今でも月に何回泣くんやろと自分でも呆れるくらいに泣きますね(--;)

以前書いた記事です。

クウがどう生きてどう力尽きたのか、
まだご存じなければ、読んでいただけたら嬉しいです。
(長文です、スミマセン)

永遠の宝『クウ』

DSCF0061_convert_20090809221426.jpg

7歳で突然の病で、
しかも2週間足らずの闘病生活で亡くなってしまったからなのかなぁとも思いますが、
結局はいつも周りの人に言われる通り、
私の中では「犬>人間」やからかもしれませんねぇ。

お盆になると、父や母のことより、
クウを思い出し、ちょっとおセンチになるレモピなのでした…


みなさんのお盆休みが楽しいものでありますように。

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| うちのわんこたち | 23:31 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

初めまして。少し前から読み逃げさせて頂いてました。
クウちゃんのお話も読ませていただきました。読んでいてウチの先代犬を思い出しましたよ。私にとって、叔母を思い出すことより、先代犬の方を思い出す方が悲しい理由は、後悔。死んでしまった事そのものよりも、「もっと病気に早く気づけなかっただろうか」とか、「あの時もっとこうしてあげれば良かった」とか。なかなか思いは断ち切れるものではありませんね。
話が変わりますが、はもそば、美味しそうです。

| Sette | 2009/08/10 00:10 | URL | ≫ EDIT

私もくうちゃんのお話を読ませていただきました。
私も同じような経験をしてます。私が気づくのが遅れ癌で死なせてしまった先代のワンコのこと、そのワンコを亡くしてすぐに入院した父のこと、まるでワンコと同じような経過を辿って3週間の入院で逝ってしまった父。 その時、父の死も悲しかったけど、ワンコのことで涙することのほうが多かった私でした
今日、又、メールしますが13・14は旅行と前のメールにいれましたが13日は午前中に14は午後でしたら引き出し可能です

| アリ(^_-)-☆ | 2009/08/10 07:57 | URL | ≫ EDIT

私も、ココのそば寿司
大好きなんです~i-237
って、私も食べ物に食いつくあたり
食い意地が張ってるのかなぁ?(笑)

私も、母を9年前に見送ったんですが
息を引き取った時は
一粒の涙もこぼれなかったんです。
骨壺を抱いた時の温もりが
本当に人肌で
その時、初めて悲しい。って感じた記憶があります。

私も、こじろーやチビコを
見送った時のが、号泣したような(苦笑)

お盆は、お父様もお母様も
そして大好きなクウちゃんも
帰って来るから
おセンチな気持ちを抱きつつ
レモピさんの素敵スマイルで
迎えてあげて下さいねぇi-80

|  ぷぅこ | 2009/08/10 19:44 | URL |

我家も同じです。
主人も私もコユキの事が、
この世で一番悲しい別れでした。
互いに父を亡くしていますが、
それとは比べものにならない位、
コユキとの別れの日からは、
残酷なほど悲しく辛く苦しいです。
今も話題に出る度、涙が止まらなくなります。
過去にはならず、進行形のままです。

| Kママ | 2009/08/10 23:08 | URL | ≫ EDIT

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| | 2009/08/11 08:31 | |

全幅の信頼を湛えた瞳で、私たちを見つめてくれた子の死はやはり特別な物です、
人の死とは多分、比べられない異質な物だと思います。
人に頼らなければ生きていけない子達は生も死も全て人間にかかっているわけで、私も3年前に8ヶ月の厳しい闘病生活の末亡くしたカイトのことを思うと、その時に自分がした行動全てが、本当に正しかったんだろうかとと未だに思い涙が出ます。
自分のしたことが、正か誤か分からないから、引きずるんではないでしょうか?
私だけかもしれませんが。

| じろうじじょ | 2009/08/11 16:07 | URL |

☆Setteさん

コメントありがとうございます。
同じく読み逃げ常習者です(^^ゞ

いつも美味しそうな食事のオンパレードで「美味しそうやなぁ、ええなぁ♪」
と、羨ましく見てたので、食べ物ネタで対抗してみました^m^
やっぱり旬のものはシーズンに一度は食べておきたいです。

私もクウの死がいまだにこんなに悲しいのは「後悔」に尽きる気がします。
親はそれなり幸せに生きたと思えるんですけど、
言葉が通じない分、クウの異変を気付いてやれなかったために
死を早めてしまったのではないかと今でも痛恨の想いです。
もう一度病気になる直前に帰れたら…そればかり考えてしまいます。

| レモピ | 2009/08/12 01:08 | URL |

☆アリ(^_-)-☆

Setteさん宛のコメントにも書きましたが、
やっぱり言葉を喋られない分、もっとしてやれたことがあるんじゃないかという
「後悔」の思いが強いですよね。
クウの死によって今いるわんこたちの異変に前以上に敏感になりました。
これもクウが身を持って知らしめてくれたものと思っています。

黒ラブ君はあと一歩ですね。
みんなで笑顔になりましょう(^^)v

| レモピ | 2009/08/12 01:17 | URL |

☆ぷぅこさん

おー、さすが大阪人(o^-')b
普段はこんなにお高いうどん屋さんには行かないんやけど、
お墓参りの時はたいてい姉の奢りなので家族そろって喜んで着いていきます^m^

私も泣くことはないけど、
ふとしたことで父母が生きていた時の日常の一コマを思い出し、
懐かしむことがあります。
両親もそれで満足してくれてるんじゃないかと勝手に思っています。

愛犬が亡くなるのは子どもが亡くなるようなもので、
絶対的な保護者としての悲しみも強いのかもしれないですね。

またこれから何度も同じ悲しみを経験することになると思うけど、
だからこそ愛犬との毎日を精一杯楽しまないとね♪

| レモピ | 2009/08/12 01:24 | URL |

☆Kママさん

クウが亡くなってから2年7ヶ月が過ぎましたが、
ますます悲しくますます愛しくなるばかりです。
でもそれでいいと思っています。
きれいな思い出に変える必要はないですよね。

| レモピ | 2009/08/12 01:34 | URL |

☆鍵コメ様

ご訪問&コメントありがとうございます。
またゆっくりブログに遊びに行かせていただきます。

| レモピ | 2009/08/12 01:36 | URL |

☆じろうじじょさん

>人の死とは多分、比べられない異質な物だと思います。
その通りですね。

私もまったく同じ想いです。
クウは10日ほどの闘病生活で逝ってしまいましたが、
長い闘病生活は見ている側もまた辛いですね。
クウのことを思い出すたび、今我が家にいるわんこたちを抱きしめ
「元気で長生きするんやで」と呟いてしまいます。

| レモピ | 2009/08/12 01:41 | URL |

はじめまして
どらみさんの所からおじゃましました。

ウチも去年の2月20日 沙羅(7歳9ヶ月)が逝ってしましました。
リンパ腫だったんです

お正月に病気が分かり、
色々悩んだだ末、ガン治療はしない事に決め
(治る病気ならどんなことでもしてやろうと思ったけど)
辛い治療は可哀相だなって思い、自然に任せました。
すごく葛藤もあり、これでよかったのかな?っと自分を責めたりもしました。

今は1歳6が月のLaniとの生活に振り回されてますが(笑)
沙羅のことは忘れた事はありません
いつも心の中で生きてますから

クウちゃんも沙羅も一緒に遊んでるかな。
またおじゃましますね^^;

| 沙羅まま | 2009/08/16 10:48 | URL |

☆沙羅ママさん

ようこそ♪

クウと同じ7歳9カ月だったんですね。

疑いもなく平均寿命まで元気で生きてくれるものと思っていたので、
今でも信じられません。

できるだけのことをしたという思いと同時に、
また違う選択をしていたら、
今も生きていたんじゃないかという後悔の思いも消えることはないですね。

いつかクウや沙羅ちゃんに会えた時、
笑顔でいてくれることだけが願いです。

| レモピ | 2009/08/17 14:52 | URL |















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