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飼い主のいないわんこたちの幸せ探しを手伝います。

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散歩時の安全管理について

 
 
 
私は一人の犬飼いとして
「ノーリード」は絶対反対です!


以前から「ノーリード」に対する啓発も
繰り返しブログにも書いています。


保護犬の譲渡の際にも

自宅敷地内とドッグラン以外ではノーリードにしないこと

を譲渡条件に入れていて

里親さんにも
「ノーリードにされるなら譲渡はできません」とはっきり伝えています。



うちの里親さんなら

私が必ず最後にお願いする

全力で愛し守ってやってください!

の言葉の重みを理解して、守ってくださっていると信じています。




ノーリードに対する啓発は
わんLOVEメンバー内でも徹底したいと思っています。



昨年末、突然の7匹の保護があり、
急遽「一時預かり先」を募集した時も

自宅敷地内・ドッグラン以外で『ノーリード』にしないこと

が条件の一つでした。




「ノーリード」にしないということは
ただリードを持ってさえいればいいということではなく、
安全確認がしっかりできる大人がリードを握り、
犬と自分の安全を確保しながら散歩するということです。

犬の散歩は危険がいっぱいです。

いつ何が起きるかわからない事態に備えて
万が一のときに最善の対処をしないといけない。


子どもにできることではありません。

自転車に乗りながらできることではありません。

※公道での自転車による犬の散歩は道路交通法違反です。
※地方自治体によっては条例で罰金が科せられることもあるようです。







ちょっとだけ

今だけ



その短い間に【万が一】が起きるかもしれないのです。








私は迷子犬をたくさん保護してきました。


迷子とは名ばかりで
実際には捨てられたんやろうとなという場合もたくさんあるけれど、
ほんとうに迷子になって、
飼い主さんに見つけてもらえなかった場合もたくさんあると感じています。


迷子になって
飼い主さんの元に無事に戻れたり、
また新しい家族ができて幸せに暮らせる犬は決して多くはありません。

交通事故で死んだり、
保健所で処分になる数のほうが多いです。





ノーリード以外にも


犬をスーパーやコンビニの前に繋いで買い物に行く

自転車やバイクのカゴにそのままポンと乗せて目的地まで行く



などなど、
危険に対しての意識がなさすぎることをしょっちゅう目にします。

飼い主さんの不注意が招いた事故も
驚くくらいたくさんあります。





私も理想は高いくせに
今でもひやっとすることが時々あります。

その度に「もっと気をつけやんと!」と気を引き締めます。



100%の安全管理は無理でも
より近づけようと努力する姿勢が大切やと思います。

飼い主さんの意識一つで防げることはたくさんあります。







今回、各預かりブログでの危険な行為に対して
私の元に複数の忠告・心配の声が届いています。

安全管理を徹底しきれていなかったのは
保護主の私の責任です。

この場を借りてお詫び申し上げます。



忠告するって勇気もいりますし、気も重いですよね。

それでも、命を守るためにと忠告いただいたことに感謝します。

今後も安全管理の徹底に努めます。







私から各預かり主さんにお願いしたいのは


【注意されたから止めよう】ではなくて、
【危険な行為である】と自覚して
自らの意思で止めることが大切だということです。



私にはみなさんの愛犬に対して指図する権利はないけれど、
一人の犬飼いとして、預かり犬だけではなく、
みなさんの愛犬の安全管理の徹底も同時にお願いしたいです。



そして、

このブログを読んで下さっているみなさんに!


愛犬の命を守れるのは飼い主さんだけです。

どうか全力で愛し守ってやってください!




かけがえのない大切な命です。

一日でも長く、一緒に楽しく暮らして欲しいと願っています。








☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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    | 動物愛護問題 | 14:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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    | | 2013/02/25 22:41 | |

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    | | 2013/02/26 10:40 | |

    小学生の時、念願の犬を飼うことができました。可愛くていつも散歩に連れて行ってました。小さな仔で私のそばをはなれないし、車が入ってこない場所だったのでノーリードのことが多かったのですが、その日は偶然マルチーズと遭遇、うちの仔が嬉しくてその仔を追いかけて走り出して車道へでてしまい、車にひかれて亡くなってしまいました。一瞬のことで何もできませんでした…
    犬は何もわからないのに軽率だったことを子供ながら本当に申し訳なく、悲しくて30年以上経った今でも涙が出るほどの辛い記憶です。
    犬にも飼い主さんにも同じ思いはしてほしくありません。
    レモピさんの駄目とおっしゃる『子供』が散歩して『ノーリード』にした結果です
    本当に心からワンちゃんを愛して考えてほしいです。


    | チョロク | 2013/02/26 21:54 | URL |

    ☆鍵コメ1さんへ

    > あ、ご返信は不要です(^・^)

    では、一言だけ。

    心から「ありがとうございました♪」

    | レモピ | 2013/02/28 17:57 | URL |

    ☆鍵コメ2さんへ

    「命の手綱」

    どんな記事だったか覚えています。

    いつも啓発の記事を書く時は
    「うざい」「余計なお世話」と思われてるんやろうなぁと、
    あまり楽しくないですが、
    たった一人にでも想いが伝わればとの気持ちで書いています。

    鍵コメ2さんに伝わって嬉しいです(^^)


    ドキドキしながらコメントされたんですね。

    偉い!!!


    だって、自分の犬じゃないから
    はっきり言ってどうなろうと知ったこっちゃないけど、
    同じ犬飼いとして悲しい結末になってほしくないですもんね。

    ほんとうに迷子・事故って一瞬の出来事なんですよ。

    そうなってからいくら後悔しても遅いんですけどねぇ。

    私も「大きなお世話」と思われても
    啓発は続けていこうと思っています。

    | レモピ | 2013/02/28 18:06 | URL |

    ☆チョロクさん

    辛い思い出ですね。

    コメントを読ませていただいた私の意見は

    悲劇は「チョロクさんの保護者の方が招いたこと」ということです。

    子どもにはノーリードの怖さはわかりません。

    保護者がしっかり子どもに教えるべきこと。


    > 犬にも飼い主さんにも同じ思いはしてほしくありません。

    私がうるさいくらいに反対するのは
    もちろん安全面が一番ですが、
    万が一のことがあったときに子どもの心に一生消えない傷が残るからです。

    大人がそれを防がないといけないんです。

    30年以上も前のことを未だに後悔し、苦しみ続けているチョロクさんへ!

    あなたの罪ではありません。


    > レモピさんの駄目とおっしゃる『子供』が散歩して『ノーリード』にした結果です
    > 本当に心からワンちゃんを愛して考えてほしいです。

    大人になった今、
    「子どもの散歩」「ノーリード」がいかに危険なことかを訴え続けてください。

    同じ悲劇を繰り返さないように。



    私も啓発を続けていきます!

    | レモピ | 2013/02/28 18:20 | URL |















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