笑顔を見せて

飼い主のいないわんこたちの幸せ探しを手伝います。

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サブレの問題点(その2)

 
 
 
サブレのもう一つの問題点について
Coming soon!と予告しながらまた放置してました(;^_^A アセアセ・・・



その前に歯ぐきの炎症に関してお知らせがあります。


昨年末に保護した時に歯ぐきの炎症があり、とても痛がっていました。

去勢手術の時に一緒に処置してもらい完治してからは
口周りをさわるのもずいぶんマシになってきていました。

ところが、うーちゃん家で預かってもらってしばらく経つと、
また口周りを触られるのを極端に嫌がるようになり、
ビックリするような悲鳴を上げるようになりました。

完治してから1ヶ月ほどたった頃のことです。




一度は完治した歯茎がまた炎症を起こしていました。

唾液に含まれる殺菌力が弱いために炎症を起こしやすいみたいです。


この時の炎症は痛み止めと抗生剤の注射で治りました。



予防策としては人間用の喉の消毒スプレーを
毎日ひと吹き歯茎に掛けてやると良いと聞いて、
さっそくうーちゃんが実行してくれています。


そのおかげか、今までのところ炎症が起きていません。



ただ、痛かった時のトラウマが残っているのか
かなりマシにはなってきてますが、
口元を触られるのは嫌みたいで唸ることがあります。




未来の里親さんにも手軽に実行してもらえるようにと
うーちゃんが消毒スプレー以外に何か良い方法はないか調べてくれました。



その結果


フードはできるだけ低たんぱく・低カロリーのものが良い

乳酸菌を接種すると良い



ということがわかりました。


どの程度効果があるのかわかりませんが、試し始めます。

乳酸菌はパウダーでフードに振りかけるだけでよく、
1ヶ月700円程度なので、確実に効果があるようなら、
譲渡後も続けてもらえたらと思っています。






サブレのもう一つの問題点は、
口元以外でも、嫌なことをされると
やはり、唸ったり噛んだりすることです。


うーちゃんの息子さんが2度噛まれています。

サブレがこたつ布団の上で寛いでいる時に
ちょっと横へずらせようと体を持ったら、その手に噛みついたそうです。

もう一回も似たようなシチュエーションです。


典型的な【オレ様わがまま噛み】かなと思います。








普段はものすごく人懐こくて、
初対面の人にでも全身で甘えます。


子どもに触られてもまったく問題ありません。

と言うか、触られたり抱っこしてもらうのは好きですね。

自分から寄っていきます。

IMG_4963.jpg



ドッグランや散歩で会う人たちは
サブレが唸ったり噛んだりするなんて想像もできないと思います。

IMG_4749.jpg

IMG_4873.jpg

IMG_4952.jpg




唸ったり噛んだりはしますけど、
うーちゃん家はみんなサブレにメロメロで、
「いつまで居てくれても良いから」と言ってます。

娘さんからは
「可愛い写真を載せると決まってしまうからぶさいくなのを載せて」
とリクエストも受けています(^_^;)


うーちゃんはほとんど
ホープお預かりのPママさんの境地に達していて、会うといつも
「この子、唸るのさえなかったらほんま完璧やねんよ♪」と預かりっ子自慢。



正直なところ、同じ【噛む】でも、
ホープのレベルと比べたら可愛いもんなので、
それほど飼うのに難しいということもないと思うんですけどねぇ。


この程度のトイプーは山ほどいると思います。


どんな時に唸ったり噛もうとしたりするのか掴めてきたら、
人間側の対応でかなり防げます。

甘やかし放題でオレ様状態にさせないで、
ガツンと叱れる人なら、問題なく一緒に暮らせるはずです。


しっかりリーダーになれる人がいるご家庭に迎えてやってください。

IMG_4880.jpg



とにかくサブレが気になったら一度会ってみてください。

その目で確かめてみてください。

サブレの可愛さがわかります!













【唸る・噛む】の問題はその表現に気を使います。

どの程度のレベルなのかをできるだけ正確に伝えていきますので、
あとは受け入れるご家族の許容量の問題かなと思います。

ダーリンは今もモコに時々手から血がポタっと落ちるくらいの強さで噛まれるし、
娘は「モコは怖いからよぉ抱かん」と言ってますが、
それでも可愛い可愛い我が家の宝です。

家族ってそんなもんではないですか?

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| 保護犬「サブレ」 | 01:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸せ便り『幸せの証』

 
 
 
メルモが譲渡になってから3ヶ月になります。
今はティナちゃんという可愛い名前になっています。

譲渡後、しばらくするとおっぱいの一番下がどんどん膨らんできて、
一時は悪性の腫瘍の疑いもありましたが、
避妊手術後に今度はどんどんしぼんできました。

ホルモンのバランスが一時的に崩れたことが原因かもしれないので、
避妊手術をしたら改善するかもしれないと説明があった通りになりました。

今はこのまま様子を見ることになっています。


最初に「腫瘍の疑い」と話をした時の
預かりをしてくれたうーちゃんのショックは大きくて、
しばらくは私からの電話があるたびにドキッとしたそうです。


前々から
「元気なティナに会いにきてやって下さい」とお誘いをいただいていたので
うーちゃんと一緒にティナちゃんに会ってきました。



3ヶ月ぶりに会うティナちゃんは
毛がふさふさで、きれいにアメコカカットをしてもらい
可愛いお洋服を着せてもらって出迎えてくれました。

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うーちゃんがさっそくティナちゃんを抱き締めようとすると、
ティナちゃん、さっと飛びのきました(^_^;)

私はこんなどころか
不審者扱いで吠えられることも度々なので慣れてますけど、
うーちゃんはかなりショックそうでした。

「メルちゃん、あたしのこと忘れたん!?(;_:)」



それでも、お土産のおもちゃをあげたり

IMG_5208.jpg



優しく撫でたりしているうちに

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最後には念願の抱っこもできました。

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うーちゃんも「今がそれだけ幸せっていうことやね」と言った通りで、
ティナちゃんとっても可愛がってもらっていました。


お母さん手作りのお洋服

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保護した時はボサボサで糞尿にまみれて悪臭を放ち、
バリケンからなかなか出てきませんでした。

外をほとんど歩いたことがないようで
足腰に筋肉もついていなくてまるで老犬のように腰をかがめて歩いていました。

表情も乏しくて、家庭犬としての楽しみを何も知らないような子でした。






それが今ではおもちゃも大好きになり
洗濯かごから靴下を持ってくることもしばしばだそうです(^^)

IMG_5226.jpg




心配していたおっぱいの膨らみも本当に小さくなっていました。

一番下のおっぱいが大きく膨らんでいたそうです。

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健康で長生きして
これからもたくさんの愛情に包まれて幸せに暮らしてほしい。





帰る時にお見送りに出てくれました。

Tさんが「どうぞ!」とリードをうーちゃんに渡すと、
うーちゃんすごーく嬉しそうにティナちゃんを連れて歩きました。

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でもね…



うーちゃんがリードを持っていても
ティナちゃんの視線の先はいつもTさんとお母さん

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IMG_5245 (2)



これが幸せの証なんです!

そして、これが仮母の最後の試練なんです。




これを乗り越えて初めて、
大切な可愛い預かりっこが自分の手から離れて
幸せ探しのゴールを迎えたんだと実感するんです。



うーちゃんは今はサブレの仮母です。

きっとこれからも同じ試練を何度も乗り越えていってくれると思います。







Tさん、お母さん!

ティナちゃんと再会させていただいてありがとうございました。

また、紙袋いっぱいのお土産やフリマ用品をありがとうございました。


帰りの車の中で、うーちゃんも
「幸せそうでほんとうに良かった♪」と言ってました。

これからもティナちゃんをどうぞよろしくお願いします!








また次のゴールを目指してがんばろう!

そう思わせてもらえた嬉しい再会の日でした(^^♪















スペースが空くのを待っている子たちがたくさんいるので、
のんびりしてないで、ももちゃん、むっくの募集を近々開始します。

長期組筆頭のホープ

長期組予備軍のひゅーご、サブレにも注目してもらわんとね(^^)v

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| 卒犬たち | 15:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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はるたろうの『春通信』

 
 
 
こはくははるたろうと言う新しい名前で再出発!

順調にトライアル期間を過ごしているようです。


トライアル開始の翌日の様子が届いています。





春太郎のトライアルは すこぶる順調で、甘えたサン、
好奇心旺盛、遊び好きがどんどん出てきてます。

まだウチに来て2日ちょっとですので、
緊張しているところや不安なところもあるようですが、
主人の膝の上で落ち着いてみたり慣れるスピードも速そうです。

母の家の前の公園で、今日の夕方に写真を撮りましたので送ります。

CA5TJK4N.jpg

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ワンコが私たちに慣れなかったら・・・なんて、
まあ杞憂というものでした(*^^)v

今はとにかく私たち家族に慣れることを第一に考えています。

とってもかわいいです(*^_^*)

私たちは3階で寝てますが、
春太郎はまだ、一人では寝ることができず、
私が2階のリビングに布団を持ってきています。






こはくはまだ若いのにビクビクオドオドしていることが多く、
我が家にいる時は「やんちゃ」とは程遠い子でした。


トライアルの時にもNさんご夫妻にお話ししましたが、
これからきっと本来の性格が出てくると思います。


保護犬を送り出す側としては
できるだけ問題が少なく賢くしていてほしいと思うんですけど、
こはくの場合は、少々やんちゃが過ぎるくらいで
時々「コラーッ!」と怒鳴られながらも
「エヘッ」と舌をペロッと出すような、
そんな子になってもらいたい気もちょっとしています。

今まで幸が薄かったであろう子なので、
今までの分も取り返して余りあるくらいの愛情で満たされてほしいです。


すでにそうなりつつあるかな(^-^)













いつも暖かいコメントを寄せていただいてありがとうございます。

コメントに勇気づけられることも多いです。

このままだと一生コメントの返事ができなくなりそうなので、
少しずつ返事を書いていこうと思います。

どこまで遡れるかわかりませんが(;^_^A

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| 保護犬「こはく」 | 23:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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被災犬に私ができること

被災犬の受け入れについて、
ちょっと前に「今のところ動く予定なし」と書いたところ、
「意外でした」との声がたくさんありました。


「どうして動かないの?」という非難ではなく、
今までの私の行動力からして、
きっと率先して受け入れに乗りだすだろうと思われていたようで、
単純に「意外だった」らしいです。

預かりさんを募り、可能な限りの受け入れ態勢を整えて、
現地へも出向く勢いになるだろうと予想されていたらしい(^_^;)




もちろん私も無関心なわけでもなく、
助けたい気持ちがないわけでもありません。


ただ、事があまりに大きすぎて、
私のような個人ボラが積極的に動くことで
かえって混乱を招く恐れがあるのではと考えています。





私はごく普通の主婦で、犬好きが高じてボランティアをしているにすぎません。

今でも時間的にも経済的にもギリギリの状態です。


そんな私になにができるだろうか?







そんな時、
消極的になりがちだった私の背中を後押ししてくれた人がいました。


関東のボラさんで、遠く離れてはいても協力し合える尊敬すべき人。


ココニャンママさん。



7ヶ月の可愛いお嬢ちゃんのママでもありますが、
生まれる前もこっちが心配になるくらい直前まで
保護ボラとして精力的に活動されて、
生まれた後も1ヵ月後には何事もなかったようにボラを再開されていました。

すご過ぎます~!






妊娠したから犬飼えなくなりました!

子どもが生まれたので犬飼えなくなりました!


そんな人たちが山ほどいるかと思えば
ココニャンママみたいな人もいるんですよ。




今回さらに驚いたことがあります。




被災した犬や猫を預かろうという人はよく聞きますが、
このココニャンママさん、なんと、
人まで受け入れようと決められました。

しかも、【ペット同伴可】 です!

小さなお子さん連れでも大丈夫です。



詳しいことはブログでご確認ください。

 ↓ ↓ ↓

被災者の方、私の家で良ければ受け入れ可能です










自分たちも震災の影響でまだ不自由な生活の中、
犬猫どころか人まで受け入れようとする人がいるのに

あたしはいったい何をうじうじしてるんや!






と言う訳で、

大きな助けにはならないかもしれないけれど、
関西方面に親戚や知人を頼って避難される方で
犬の居場所がなくてお困りならば預かります。

もう飼えなくなるので新しい家族を探してほしいということであれば探します。

ただし、住環境の問題で小型犬限定になると思います。


遠く離れた大阪の個人ボラでもできることがあるのなら協力します。


すべての相談に応じられるわけではありませんが、
お困りならば、まずはご相談ください!

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消極的な協力でスミマセン!

しかも犬限定でスミマセン!

でも、一匹でも笑顔にしてやれるなら動かないよりはいいよね。

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| 動物愛護問題 | 19:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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犬を飼う楽しみ

 
 
 
予告通り、むっくとサブレがドッグランで遊んでいる様子です。

まずはたーっぷりとご覧ください!



サブレは毎日のようにうーちゃんに連れてきてもらってますが、
むっくはドッグランデビューです(^-^)


遊び慣れていると言えるまでにはまだまだですけど、
知らない人が見たら「喧嘩してる!?」と錯覚するくらいワンワン吠えたてながらも
ちゃんと遊べていました。

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むっくもサブレもイキイキとした表情ですね(^^)

私は楽しそうに走っている犬たちのこの顔を見るのが何より好きです♪

愛犬のこんな楽しそうな顔を見られるなんて
飼い主冥利に尽きると思いませんか?

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うーちゃん家の愛犬大地君と
(大地はうちのラムの息子でソラとベルの兄弟です♪)
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動画もあるでよ~














サブレは迷子になり(放棄かもしれませんが)、
一度は保護してくれた人に飼われましたが、
「しばらく経つと唸るようになった」という理由で保健所に連れてこられました。

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むっくはケージごと捨てられていました。

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この子たちを飼えない理由ってなんやろう?

この子たちが捨てられる理由ってなんやろう?





この子たちを捨てた人にとって
犬を飼う楽しみってなんやろう?






今回の震災で家族として愛してきた犬猫を
泣く泣く手放さないといけない人がたくさんいます。

人間でさえ家族が別々に暮らさなくてはいけない状況もある中、
どうにもならないこととわかってはいても、
その心情を思うと掛ける言葉も見つかりません。


一緒に暮らしたくても暮らせない人がいるのに
呆れる理由で物のようにペットを捨てる人がいる。

なんでこういうことがなくならないんでしょうか!



私にできることは
縁あって保護した子たちに一生愛し守ってくれる家族を見つけることだけ。

サブレにもむっくにももちろん他の保護犬たちにも
最高のゴールを迎えさせてやりたい。

どうぞ応援してやってください!
















被災犬の受け入れに関して、いくつかお問い合わせをいただいています。
(保護の相談や依頼ではありません)

率直な気持ちを記事にしますので、それを最終の回答としてください。

今の私にできることはなにか、模索中です…

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| 保護犬「むっく」 | 16:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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